2020年03月14日

グラウンド・ゴルフが健康に及ぼす効果について

新型コロナウィルス感染症対応によるお休みをいかがお過ごしでしょうか。
テクニカルトレーニングができない期間を有効に、
メンタルトレーニングをカジッてみませんか。

日本グラウンドゴルフ協会のホームページから借用しました。
一読してください、なお詳細はhttp://www.groundgolf.or.jp/ です。

---・---・---
 健康調査から、グラウンド・ゴルフ愛好者は一般高齢者と比較して以下の
特徴があることが明らかとなりました。

(1)移動機能の低下を表すロコモ度1・2に判定されるリスクが低い
  移動機能が低下し始めている状態、もしくは移動機能の低下が進行している状態を
表すロコモ度1・2に判定される人の割合が少ないことが分かりました。
したがって、グラウンド・ゴルフを行うことによって移動機能が維持されていると考え
られます。

(2)転倒予防に必要である「歩幅」が維持されている
   歩幅は下肢の筋力や転倒歴と関連していると言われています。
大きく足を踏み出すには、片足で体を支える筋力や、バランス機能が必要です。
グラウンド・ゴルフを行うことによって、1日当たりの歩数や身体活動量が増加し、
下肢の筋力が維持され、立つ・歩くための移動機能が保たれていると考えられます。

(3)心と体の不安感が少ない
  仲間とグラウンド・ゴルフを楽しむことで、人と接する機会が増えたり、
体を動かす時間が確保されたりすることにより、心身に良い効果が表れたと考えられます。 

(まとめ)
  今回の調査により、生涯を通じてグラウンド・ゴルフを楽しむことによって
ロコモティブシンドロームの予防や転倒の予防に繋がる可能性が高いことが明らかになりました。
これらの結果からグラウンド・ゴルフを日常的に行うことにより、運動器が鍛えられ、
心の健康も維持され“健康寿命の延伸”に繋がることが期待されます。
今後、360万人もの愛好者がいるグラウンド・ゴルフが全国各地へさらに普及し、
スポーツを通じた健康長寿社会の実現に役立つことが望まれます。

   本調査の集計・分析を担当した方 日本グラウンド・ゴルフ協会副会長

やっぱり、たのしい、おもしろい、酒がうまい、GGは。」 =ヨミビトシラズ=



posted by kawati at 20:33| Comment(3) | 日記